BEMANIシリーズ新作「REFLEC BEAT」をプレイしてきた。



AM PIA 川崎ダイスでは昨日からjubeat knitとDanceDanceRevolution X2のPASELIロケテストが開催されていますが、前日まで未発表だった新感覚音楽ゲーム「REFLEC BEAT」もゲリラ的に同時開催されていたのでプレイしてきました。

書体といい、金色に輝くロゴが特徴的でIIDX GOLDを彷彿させるような雰囲気をかもし出しています。


純BEMANIシリーズ作品になるようです。


お店の壁にはこのような告知チラシが貼られています。


結構貼られています。



筐体のところには「撮影禁止」のパネルが貼られていたので筐体写真はありません。ということで超ざっくりと筐体ラフを描いてみました。まぁそれにしてもひどい・・(笑)でも雰囲気が伝わればいいんですよこういうのは。ということで、ご覧のとおり操作エリアは全面タッチパネルとなっていました。


プレイ画面はこんな感じ。ざっくり伝えると、タッチパネルでエアホッケーやっているようなイメージです!手前の判定ラインにマーカーが重なったら、タイミング良くそのマーカーをタッチして相手(ここではCPU)側にはじき返すといったルール。弾きかえすタイミングでGOODやJUSTといった判定とコンボカウンターが表示されていきます。

そして中央に大きく表示された数字は、自分と相手(CPU)にどれほどの差がついているかリアルタイムで分かるようになっており、曲終了時に多かった方が勝利となる様子。マーカーはいっぱい降ってきて、いっぱい返さなければいけないですけれども、1つ1つがメロディーとなって曲を構成していくあたりは音ゲーの基本的なシステムを継承しているように感じられます。それにしてもこの感覚はちょっと今までに無かったですねぇ。


収録曲面ではライセンス曲やコナミオリジナル曲があり、ライセンス曲にはcapsuleの「MORE! MORE! MORE!」や「JUMPER」、コナミオリジナル曲には「777」や「smoooooch・∀・」、「starmine -swallowtail mix-」などが確認されました。各曲ごとに3段階の難易度が設けられており、レベルは1~9の9段階。試しに最高難易度のレベル9を触れてみましたが、店内対戦などはこういう高難易度譜面で勝負したほうがかなり面白くなりそうな印象です。ものすごくいっぱい降ってきたマーカーを一斉に返して、返され、またあたふたしながら夢中になってはじき返すというあたり、かなりエキサイティングしそうです。


「REFLEC BEATをプレイして・・」
なにより判定がかなり厳しかったようにみえます。自分ではタイミングよく押せたなぁーと思ってみても、判定ラインの内側に次々とマーカーが入ってきてしまうし、最高判定の「JUST」をキープし続けるのには慣れと経験が必要になってきそうです。初めての人でもサクサクとマーカーを返せるように、気持ち判定は甘めであったほうが楽しめそうな気がします。

全面タッチパネルでマーカーをタッチで処理するという根本的な遊び方は「DJMAX TECHNIKA」がベースにありそうな気さえしてきます。筐体カラーがDJMAX TECHNIKAと似ているし・・気にしすぎなのかな。

最後に忘れてはいけないjubeat knitとDanceDanceRevolution X2のロケテスト開催案内。22時くらいに到着しましたが、2タイトルあわせて30人くらいしかおらず、「一見それほど多くないかな?」と思っていたのですが整理券制となっており、すでに配布終了と書かれたボードが設置されていました。こちらにも1人ずつKONAMIスタッフさんが配備されており、PASELIの操作方法などを丁寧にレクチャーしていました。

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都内で紙媒体、展示ブース装飾を中心にディレクションを手がけるアートディレクター兼グラフィックデザイナー。小学生の頃に音楽ゲームとの出会いを経て、音楽の可能性を強く感じる。2011年からDJとしての活動を開始し、渋谷・六本木を中心に活躍中。

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