IIDXの液晶プロジェクタ、修理できる?できない?

4月10日の更新の際、「IIDX用液晶プロジェクタの修理サービスが終了。」という記事を書いたんですけども、ここではコナミのIIDX用液晶プロジェクタの修理サービスが終了しちゃったので今後液晶プロジェクタを使用するお店がまたまた減っちゃうかもねぇなんて話をしました。ですが本日、元ゲーセン店員と名乗る方からこの液晶プロジェクタについて、修理できそうなケースとそうでないケースの貴重な情報を教えていただいたので、見てみることにしますね。元ゲーセン店員さんありがとうございますです。

「IIDXの液晶プロジェクタは東芝製なので、KONAMIでは無く東芝か東芝製品を扱っている電気屋さんに直接修理依頼でも修理することが可能。プロジェクタをばらす気力があるならば、電気屋さんにプロジェクタのランプを注文することで自力で修理することも可能です。KONAMIに依頼すると10万円ぐらいしたはずですが、メーカー修理だと半額ぐらいで済むかも。自力だと部品代のみでもっと安く済む可能性があります。ただ問題点はランプの寿命じゃない場合、その場合は制御基盤交換となるようですが、それはメーカーでももうサポート外かもしれません。」

なるほど!KONAMIさんによる修理サービスは終わってしまったようだけれど、液晶プロジェクタ製造元の東芝さんに修理を依頼するなど、他の方法がいくつか残っていたというわけですね。その中に自力でも直せるという「修理に出さないパターン」が挙がっていたのには驚きましたけどね(笑)自力の場合だと、中を開けて修理がうまくいかなかった場合、メーカー修理のサポートが適用されなくなっちゃったりしそうでちょっとコワイ・・;

全国的に見ても減少しつつある液晶プロジェクタで稼動させているIIDX筐体のお店。液晶プロジェクタからCRTプロジェクタ(ブラウン管)に乗り換えるお店が多く、東京でも液晶プロジェクタを使用しているお店はかなり限られてしまっているのが現状です。液晶プロジェクタでのIIDX筐体とも長く付き合っていけたらいいのになぁ~。

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都内で紙媒体、展示ブース装飾を中心にディレクションを手がけるアートディレクター兼グラフィックデザイナー。小学生の頃に音楽ゲームとの出会いを経て、音楽の可能性を強く感じる。2011年からDJとしての活動を開始し、渋谷・六本木を中心に活躍中。

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