グルーヴコースターをやりすぎるとどうなるのか。



みんな大好き!なiPhone/ iPad音ゲーこと「グルーヴコースター」ですが、ものの見事にどっぷりハマッてしまい、以降、イイペースで睡眠時間が短くなってきました(笑)このアプリではただ単にタッチするだけではなく、連打をしたり、押しっぱなしをしたり、時には左右に素早く指をこするような形で処理していく譜面などが用意されているんですが、この「左右に素早く指をこするような形で処理していく譜面」を頑張りすぎて、ご覧のとおり保護シートがデコボコになってしまいました。しかも、これだけに留まらずよく見ると更に悲惨な状況になっていることが分かります。ということでその問題の部分をアップしてみましょう。続きは以下より。





どん。そうです、保護シートに穴が空いてしまいました。

わずかな隙間から空気が入り、気泡ができ、その部分を指で何回もなぞっていくうちにつぶれて破れてしまったのでしょう。我ながらハッと気づかされるシーンでしたよこれは・・。

ということで結論・・「グルーヴコースターをやりすぎると、保護シートがやぶける」でした!!!!!


でも大丈夫です!保護シートをまもる押し方がちゃんとあるんです。

↓これがその指をこする「スクラッチ譜面」。これ、こすらなくても両手の指を近い位置で交互に押すだけでチェイン(←コンボみたいなやつ)は繋がっちゃうんです。しかも押し方を変えてからスクラッチ譜面のミスがどっと減って、なおかつ、保護シートに負担もかけないという一石二鳥な対処方法なんですよ。


ただし、螺旋状にまわす譜面にはこの押し方では処理できないので、これは力を抜いて円を描くようにしてみてください。力を入れなくてもちゃんと反応してくれますよ!(それにしても螺旋状にまわす譜面だけゲーム中の「操作方法」に載っていないのはちょっと不親切な気がする・・。これ、知らないと螺旋のところもスクラッチ譜面と同じ取り方をしてしまうような気がしますな。)

あと、もう1つやらかしがちなのが判定の優劣について。最高判定は「COOL」ではなく「GREAT」なんです!ポップンをプレイされている方は条件反射で「COOL」を狙ってしまいそう(というか最初の頃がんばってCOOLばっかり狙ってた)なので、どうぞそのあたりもお間違いの無いように・・。

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都内で紙媒体、展示ブース装飾を中心にディレクションを手がけるアートディレクター兼グラフィックデザイナー。小学生の頃に音楽ゲームとの出会いを経て、音楽の可能性を強く感じる。2011年からDJとしての活動を開始し、渋谷・六本木を中心に活躍中。

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