単発譜面を限界まで光らせるためにやって効果のあった8つのこと



完全に自分用メモですが、次回作で凹みはじめたときに読みかえすべくメモしておきますよ。

Resort Anthemでは手前味噌ながら簡単系の曲でいくつか県別トップスコアを取ることができました。筐体や判定との相性もあるのでしょうけど、今までのシリーズの中で1番飛躍的にスコアの伸ばせたタイトルでした。裏を返せば、スコアを取るためにかなり意識した作品だったのですけどね。そこで、今回は高スコアを取るためにいろいろ試行錯誤してよかったなぁ!と思ったポイントを8つほど書き出してみました。

というわけで続きは以下より。





8割くらいはPREMIUM FREEモードを選んでいたような気がします。狙った曲をひたすら粘着し続け、自己ベストを更新していくというスタイルでスコアを貫いてきました。ここで確信したことが1つ。納得のいくスコアを出すためには、繰り返しのプレイは必須。ということです。ソフラン曲は露骨にその成果が現れますよね;ちなみに、PREMIUM FREEモードはPASELIポイントがガンガン消費されていくので、このままではマズイ!という意識からちゃんと自炊して食費を節約するようになりました(笑)。





「バネなし」とか「半バネ切り」といった言い方を耳にしますね。お店ごとに微妙に違う鍵盤の硬さ(ストロークの重さ)によって緑数字を2〜5ほど微調整してみました。例えば、普段プレイしているお店のボタンの硬さが「普通」だとして、これよりも「硬いな!(重いな)」と思えば少し上のあたりに配置。「やわらかいな!(軽い)」と思えば思い切って5ポイントくらい下げてみることも。ストロークの重さの違いは、ボタンに指を置いてから反応するまでの間に発生する僅かな時間差に影響しているようで、普段より2、3ポイント調整するだけで驚くほどPGREATが取りやすくなることもあります。





なかなか難しい譜面になってくるとそうも言ってられないんですけどね;2Pサイドのプレイヤーさんを例にすると7鍵とスクラッチ譜の同時押しみたいな配置です。これは右手だけで取れますが、7鍵とスクラッチの反応誤差から片方が黄ばんでしまうリスクがあります。こういう場合に7鍵を左手で取って、スクラッチを右手で回すといった形で、同時押しを両手で分業させてみました。これを意識しはじめてから昭和企業戦士荒山課長の連皿地帯やrottel-the-Mercuryの最後みたいなところはGREATが黄ばまなくなっていきました。





PREMIUM FREEモードだと、いろいろオプションを変えて違いを比較してみたりできるところが1つの特長かな!と思うところです。なかなか点数が伸びない曲も思い切ってS-RANDOMをかけてみましょう!S-RANDOMにも当たりハズレがあるので、縦連にならずにうまくバラけてくれると通常のRANDOMよりもぐっとスコアの伸びることがあります。思いのほかS-RANDOMをかけて良かった!と思った曲はニーズがあれば次回まとめてみますね。





「ソフラン曲だってスパランつけたほうがいい場合があるよ?」という声も聞こえてきそうですが、こればっかりはRANDOMに逃げちゃいました。曲の途中で素早くHi-Speedのギアチェンジをしなければいけないというタイミングで、どのライン上に降ってくるのか全く分からないし、縦連に化けるのかも・・という不安な状況ではGOODやPOORを量産してしまう危険性があります。





bit maniaやwith your smileみたいな終始リズム押しは気持ち強めに叩いて体感リズムがブレないように。bluemoonやmemoriesのようなズレ譜面が積まれている場合は、弱めに叩くようにして微妙なズレもスムーズに取れるようにするなど、譜面に応じて使い分ける考え方です。正直、単発譜面では、「強めに押した方が光る曲」と「弱めに押した方が光る曲」のどちらかに必ず属するような気がしますよ。





「Hi-Speedのはやさ」、「SUDDEN+の各数値」、「遊んだお店の環境(ボタンまわり)」のバランスがうまくプレイヤーさんにマッチしていた可能性があります。次回も絶好調スコアを出すためにも、できるだけ詳しくそのときの状況をひかえておきましょう。





プレイ中にチラチラとグラフのほうを見て注意散漫にならないように(笑)。相手のグラフの高さがそのままプレッシャーに変わるという方は思い切ってスコアを本気で狙うときだけ「グラフ表示なし」にしても良いのかもしれません。


考え方をちょっと変えるだけで驚くほど結果が変わることがよくあります。全てのプレイヤーさんのスコアアップに繋がるものではないかもしれませんが、次回作に向けて何か参考になるものがあれば幸いです。

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都内で紙媒体、展示ブース装飾を中心にディレクションを手がけるアートディレクター兼グラフィックデザイナー。小学生の頃に音楽ゲームとの出会いを経て、音楽の可能性を強く感じる。2011年からDJとしての活動を開始し、渋谷・六本木を中心に活躍中。

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