beatmaniaのミニ筐体で遊んできました

通常タイプより一回り小さいbeatmania筐体が現役で動いているという情報を嗅ぎつけ、都内某所のお店に行ってきました。稼働していたバージョンはbeatmania THE FINAL。写真は用意しませんでしたが、筐体の横幅の短さとモニターの小ささ、そしてコンパクトサイズのターンテーブル。久々に見た光景でした。

スクラッチの大きさはご覧のとおり。beatmaniaIIDX筐体のターンテーブルよりはるかに小さいですね。手にすっぽり覆い隠せてしまうほどのサイズでした。このサイズだと、アスキー社製の初代beatmania専用コントローラを思い出します。そのターンテーブルよりは多少大きいかもしれませんが。

側面にはbeatmaniaの遊び方が記載されていました。当時のゲームシステムはかなりシンプルなものだったと把握していましたが早速読んでみると、

1、コインを投入してください。
2、練習ステージをプレイするか選択します。初めてプレイする方は「play」を選択してください。
3、プレイしたい音楽のジャンルを選択してください。
4、左右のゲージの指示通りにうまくプレイできると「グルーブ・メーター」が上がります。ステージ終了後に「グルーブ・メーター」がレッドゾーンまで達していると次のステージに進むことができます。
5、全ステージをクリアしてオーディエンスを熱くさせよう!

と、5ステップの説明でゲーム全体の流れが把握出来るように書かれていました。beatmania4th mixまではHi-Speedなどのオプションが存在していなかったので、これでほぼ説明が成り立っていたわけですね。それにしてもBEMANI界で「オーディエンスを熱くする」という言葉の表現はほとんど使われていないですよね。現在のDistorteDでもリザルト画面でのオーディエンスの声は健在していますが、点数獲得効果音やランク表示のインパクトに押され、昔のタイトルより印象が薄くなっているような気もします。

DSCF1268.jpg

一通り懐かしさを体感したところで1プレイ。GAMBOLやsuper highwayなど懐かしい曲を堪能してきました。光る5鍵GAMBOLも楽しいのでIIDX版と比較してみるのも面白いかもしれません。

関連記事

official twitter account

592について

592(592.jp)は音楽ゲームの話題を中心としたニュース型ブログサイトです。2001年11月にスタートし、これまで15年間記事を執筆してきました。現在は音楽ゲーム以外にもDJにまつわるニュースと併せて配信しています。詳しくはこちら

RSSとTwitterにて最新記事を配信中

592.jpでは音楽ゲームの最新記事をリアルタイムであなたへお届けします。ゲームセンターでの待ち時間や電車での移動中などのスキマ時間にぜひご利用ください。

 

04*について

都内で紙媒体、展示ブース装飾を中心にディレクションを手がけるアートディレクター兼グラフィックデザイナー。小学生の頃に音楽ゲームとの出会いを経て、音楽の可能性を強く感じる。2011年からDJとしての活動を開始し、渋谷・六本木を中心に活躍中。

カテゴリー

過去ログ

最近のニュース

  1. 3.jpg
    beatmaniaIIDX 24 SINOBUZでは、開催中のイベント「攻城シノバズ伝」にて12…
  2. 1.jpg
    DanceDanceRevolution Aオフィシャルサイトでは、12月22日10時より、新た…
  3. 2.jpg
    SOUND VOLTEXシリーズ最新作「SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAV…
  4. 2.jpg
    私事ですが本日12月18日に婚姻届を提出してきました。お相手は音ゲーをやらず、ゲーセンにも行かな…
  5. 2.jpg
    twitterのハッシュダグ「#BEMANIそろそろ皆が忘れてそうな事選手権」を付けて、過去に忘…
  6. 2.jpg
    前作jubeat propでも搭載されていた特殊仕様オプション「EXPERT OPITION」が…
  7. 1.jpg
    昨晩放送されたBEMANI生放送(仮)にて怒涛の旧曲大量復活が発表されていたREFLEC BEA…
  8. slooProImg_20161215192652.jpg
    REFLEC BEAT 悠久のリフレシアと、14日より稼働開始したばかりのGITADORA Tr…
  9. slooProImg_20161215092633.jpg
    SOUND VOLTEXシリーズ最新作「SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAV…
  10. 4.jpg
    日本を含むアジア地域でヒットしたPlayStation関連ソフトウェアタイトルの授賞式「Play…
ページ上部へ戻る