DTM MAGAZINE 12月号を買った!

DTM(DeskTop Music)に関しては全くの無知だっていうのに、デスクトップミュージック、ムービー情報誌の「DTM MAGAZINE 12月号」を買ってきましたよ!今回、購入した理由っていうのは先日記事でお伝えしたSotaサウンドがぎっしり詰まってるらしいという「著作権フリー!高音質トランス素材600本」付録DVDが気になったから。IIDXコンポーザーな方々がシンセを紹介してくれるページもあるってことだったし、表紙にもある「パソコンで音楽を作ろう!」のコピーが超初心者なワタシでもさわり程度くらいは理解出来るかなーってことで、入手してきたワケなのです。では、DTM MAGAZINE 12月号はどのような感じだったのか気になった部分を中心に早速見てみることにしますね。

<L.E.D.(角田利之)>

紹介ソフトウェア・シンセサイザー:MASSIVE(NATIVE INSTRUMENTS社製)
(参考URL:http://www.midia.co.jp/products/ni/synth_line/massive/massive_detail.html
個性の強いサウンド、過激なサウンドメイキングに向いているとのコメント。

<dj TAKA(石川貴之)>

紹介ソフトウェア・シンセサイザー:FM8(NATIVE INSTRUMENTS社製)
(参考URL:http://www.midia.co.jp/products/ni/synth_line/fm8/
YAMAHAのFMシンセの名機とされる「DX7」を完全再現したFM7の後継ソフトシンセ。幅広いジャンルに対応し、使う人の技術や知識のレベルに応じて最高のパフォーマンスが発揮できるソフトシンセであるとのコメント。

<DJ Yoshitaka>

紹介ソフトウェア・シンセサイザー:ABSYNTH4(NATIVE INSTRUMENTS社製)
(参考URL:http://www.midia.co.jp/products/ni/synth_line/absynth4/ab4_newf.html
FMと減算型シンセシス、リング・モジュレーション、ライブ・ステレオ入力、グラニュラーサンプリングと多岐にわたるサウンド・ジェネレート機能、エンベロープ機能を備えた守備範囲の広いシンセ。

「著作権フリー!超ハイクオリティ・トランス素材×600本」の特集ページにてSota Fujimoriさんを確認。バークリー大学という音楽の超名門校で知られるところのシンセ科出身とのことらしい。

Sotaさんはその他にトランス・サウンド・メイクテクニックも伝授されてました。トランス界の歴史からドラム・サウンド構築に欠かせないテクニック、愛用しているプラグインの紹介などなど。

最後にDVDのデータを開いてみる。ここには1ギガバイトを超える膨大な量の素材が収められており、アーティスト別にフォルダを用意。「sota」フォルダにはシンセ音素材を中心とした33ファイルが収録されていました。

(関連:DTMマガジン付録DVDにSota Fujimori作トランス音源素材を収録。

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都内で紙媒体、展示ブース装飾を中心にディレクションを手がけるアートディレクター兼グラフィックデザイナー。小学生の頃に音楽ゲームとの出会いを経て、音楽の可能性を強く感じる。2011年からDJとしての活動を開始し、渋谷・六本木を中心に活躍中。

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