五鍵を愛する者たちの祭典!beatmania大会「CCB」に出場してきました!(前編)

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「五鍵の大会」というキーワードに感化されてうずうずしていたところ、偉大なる単発王子:masaki氏にお誘いいただき出場することになりました!ビーマニシリーズを触り始めて15年目にして初めての大会出場が五鍵というのは何だか運命的なものを感じます!今回はそんな時代を遡るかのごとく開催された五鍵のアーケードチャンピオンシップこと「CCB(Chiba Championship of Beatmania)」の参加記念レポートをお伝えします。というわけで、全文は「続きを読む」より。



会場へ向かう途中の電車の中でもドキドキとワクワクが入り混じってそれはまるで修学旅行当日に空港まで向かうときのよう。(・・気がつけば西船橋あたりから爆睡していたのだけれど。)なんとか乗り過ごすこともなく、会場となる「ラッキー千葉店」へ到着。最寄りの千葉駅からは少し離れていたけれど、大会サイトのガイドが超丁寧でスーパー方向音痴なボクでも迷わず向かうことができましたよ!
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お店に入るとさっそくtricoroのポスターを発見。
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階段には高さの分のスペースを利用して稼働タイトルがラインナップされてました!
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会場スペースにはポップンシリーズの懐かしいイラストがいっぱい。
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懐かしいのはポップンだけじゃなかった!
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過去の思い出が走馬灯にように過ぎってもはや泣きそうである。
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受付にて参加エントリーを済ませると、東スポならぬAスポをもらいました!五鍵の猛者とされる6人のプレイヤーから最も高い成績を叩き出す選手を二連単で予想するという「B-1 CLIMAX部門」があったのですけど、この部門に出場する6人のプレイヤーさん紹介と予想屋の解説が掲載されています。メインを飾る写真は”KBC準優勝 武器曲の多い頭脳派”ことYamajet氏。
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今回はbeatmania THE FINAL部門とcomplete MIX部門の2部門同時開催とのことで、両部門とも出場してきました!こちらが大会で使用されたTHE FINAL筐体です。
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beatmania THE FINAL(2002年7月26日稼動開始)


新規要素:STEALTHオプション(とHIDDEN+SUDDENオプション)、オペレーターコマンド、曲順並び変更
廃止要素:大型VGA(縮小、簡略化)グループゲージによるDANCER
本シリーズの最終作。それまでのバージョンを広く網羅する方針で製作が行われた。
本作の開発中に行われた人気曲投票を基に選ばれた従来の曲に加えTHE FINAL独自の新曲や『beatmania III』曲、その他のBEMANIシリーズの移植曲を含め、全189曲の収録を実現。代わりにムービーの表示サイズは大幅に縮小され、それまでの「カウンターフレーム」と小型ムービー画面を組み合わせたものがデフォルトのスキンとなった。ミスレイヤーはFINALでは登場しない。
現在でも全国各地で現役稼動している。 – Wikipedia「beatmania」より


そしてこちらが幻のcomplete MIX筐体。もう13年以上前のバージョンですよコレ!よくこんなにも長く稼働させているなーと思ったら、この日のためにお店へ持ってきたのだそう。
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beatmania complete MIX(1999年1月19日稼動開始)


新規要素:インターネットランキング、JUST GREAT、EXスコア制
beatmania 初代~3rdMIXまでの全楽曲を収録し、4曲の追加曲を加えたもの。
シリーズ中初めてインターネットランキングを開催したバージョン。現在の最上位判定である”光るGREAT(JUST GREAT)”もこれに伴い導入。
本作からEASY/HARDモードの選曲画面が、それまでのジャンル表記のみから曲名も併記される形式となる。本作以降、収録曲数の増加やジャンルの重複もあってジャンル名だけでは識別子として機能しなくなり、それまでのジャンル名で呼ぶ傾向は急速に薄れていった。 –Wikipedia「beatmania」



大会中はTHE FINAL、complete MIXともにカメラが配置され、別モニターにて映し出されていました。
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モニタリングされている様子はこんな感じ。これ、本当に五鍵の判定かよ!っとツッコミたくなるほどの見事なピカリ率。しかし、驚くのはまだ早い。大会はまだ始まったばかりなのである。
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最初の「本戦 -HEAT1-」では(誤解を恐れずざっくり説明すると)BATTLEオプションを付けた勝ち残り形式。次々と予選出場選手の方と対戦していきます。勝ち進めていくと暫定チャンピオンとの勝負となり、この暫定チャンピオンに勝利すると↓の暫定チャンピオン特別席に座る権利が与えられます。暫定チャンピオンが挑戦者を迎え撃つべく最高のコンディションを整えるがために足つぼマッサージ機まで用意。しかし足つぼマッサージ機はチャンピオンといえど有料。お財布に余裕のある暫定チャンピオンのみに使用が許されたマシーンなのであった。
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全国レベルの現役プレイヤーさんも大勢参戦していたりしてなんだかすごい大会になりそうな予感しかしなくなっていたCCBですが、想像を遙かに超える激戦が繰り広げられることに。その激闘の様子は後編にてお伝えします。

ちなみにボクの戦績ですが、beatmania THE FINAL部門では選曲された「S.F.M」がソフラン曲だったことをすっかり忘れていていきなり敗退。completeMIX部門では課題曲だった「jam jam reggae (Funky Jam Cookie mix) 」と「u gotta groove (HIP HOP STREET MIX) 」は調子が良かったものの、後半の「LOVE SO GROOVY -Nite’s After Luv Mix- (HOUSE SPIRITUAL MIX)」でまさかの大コケ。95,000点(200,000点中)という大事故をやらかして同じく初戦で敗れたのでした;;

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それではまた明日。

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都内で紙媒体、展示ブース装飾を中心にディレクションを手がけるアートディレクター兼グラフィックデザイナー。小学生の頃に音楽ゲームとの出会いを経て、音楽の可能性を強く感じる。2011年からDJとしての活動を開始し、渋谷・六本木を中心に活躍中。

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