リズムにノってハッカー気分を楽しむ音ゲー「HACKER’S BEAT」

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タイトルがそのまますぎて笑ったw

どうしてハッカーと音ゲーを結びつけようかと思ったのかはさておき、まさに読んで字のごとく。配信先のPLAYISMではクリエイターズボイスにその答えが書いてありました。

“音ゲー”の面白さの根源は「1:音に合わせて叩く」所であると確信しました。
次に「2:見ていて難しそうだけどすごく格好いい」という点でした。

1「音に合わせて叩く」
2「見ていて難しそうだけどすごく格好いい」

この2点を満たすアイデアとして映画等のフィクションに出てくる「ハッキング、ハッカー」をモチーフに、既存の “音ゲー” にはない新しいシステム(だいたい同じ所を叩く)を組み込んで、「音ゲーをプレイする事」と「ハッキングする事」を一つのゲームとして表現したのが、「音ゲー×ハッキング」のHACKER’S BEATです。

なんかすげーな、おいw

全てが謎に包まれてるなと思いきや、紹介されてた動画を見て一発で雰囲気が分かりました!イズインターナルセクションを音ゲーにしたらこんな感じになるんじゃないかな。

対応機種がWindowsってところもハッキングを暗示してるのでしょうか。。価格は998円(税込)ですが配信日の2015年9月4日より1週間限定で898円(税込)で販売されています。

Hacker’s Beat |PCゲーム、インディーゲームならPLAYISM

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都内で紙媒体、展示ブース装飾を中心にディレクションを手がけるアートディレクター兼グラフィックデザイナー。小学生の頃に音楽ゲームとの出会いを経て、音楽の可能性を強く感じる。2011年からDJとしての活動を開始し、渋谷・六本木を中心に活躍中。

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