音ゲー的スランプによるモチベーション低下から早急に立ち直る5つの方法

その前に前回記事にてお伝えしたゴクツウ@モバイルですが、予想以上に接続が重すぎる結果となってしまったため、来年1月~2月を目処にサーバー移転することにしました。どちらにしろ容量も残り少なくなってきたので。データベースを強化してサクサク動くモバイルページとコンテンツの強化に伴い準備を進めていきます。

さて・・ここからが本題。各BEMANIシリーズの最新作がそれぞれ稼動開始してからある程度経過し、アーケード版タイトルはやや落ち着きを取り戻しているといった状況にある反面、稼動開始当時のモチベーションがすっかり冷め切ってしまったり、以前に獲得した自己ベストスコアに到底及ばなくなってしまったりといったスランプに陥っている方も多いのではないでしょうか。僕も同様、スランプには何度も何度も陥った経験があり、ひどいケースだとフルコンボしたことのある曲でクリア出来なかったりすることがあるほど。しばらく音ゲーから離れてみて数週間、その後ふとプレイしてみると案外良いスコアを出せたりといった具合にスランプが解消されることもありますが、音ゲーを定期的にプレイしつつモチベーションの回復やスランプからの脱出することは出来ないか、少なからず可能性として挙げられそうなものを「自分が次に音ゲー的スランプに陥ったときの参考用」としてまとめてみました。




1、グラフ表示を非表示に(IIDX)
ライバル表示のプレイヤーグラフと僅差の争いをしていたりすると、プレイ中にどうしてもスコア進行状況が気になってしまう・・。そんなときはグラフを非表示にして譜面に集中すれば案外自己ベストをさくっと上回ることがあります。アーケード版DistorteD稼動時にこれは!と感じた経験談より。

2、各種インターネットランキング上位入賞者の参加店舗でプレイしてみる
俗に「メンテが良い / 悪い」と言われる世界ですが、お店によってプレイ環境はまちまち。自分のベストコンディションな時にベストな筐体でプレイできれば相乗効果で大きな成果が得られるかもしれません。プレイしやすい台、しにくい台と感じるところに個人差はありますが、身近なところで有力者の集うお店があればそちらの台に触れて見るのも手かもしれません。地元から1歩外に出たときに知った「指押し台」、「バネ無し筐体」という存在は大きかった・・。

3、旧作家庭用を引っ張り出してみる
奥底に眠った旧家庭用シリーズを久々にプレイしてみると、その間に上達した分のスコアが上乗せされて当時の自己ベストの大幅更新に繋がることがあります。ただし、IIDXシリーズのような場合、毎作判定が異なるため旧作の判定に慣れた後、いざDistorteD判定に感覚を戻そうとすると一時的に難しくなるかもしれません。少しご注意を。旧家庭用を楽しむ目的として、アーケード版で削除されてしまった曲を家庭用で久々にプレイというのもありでしょう。きっとなにかこみあげてくるものを感じることが出来ると思います。僕の場合、6th styleの「YESTERDAY」と7th styleの「E.V.CAFE」で効いてきました。そして家庭用ポップン8収録の「Happy Birthday!! ~with a million kisses~」が名曲であることを今更気づかされることに。

4、フルコンマーク埋め / パーフェクトマーク埋め
IIDXでは選曲カテゴリを開いた際にフルコンランプがビカビカ光りまくっていると結構な壮観です。それがノーマル譜面でもレベルの低い楽曲でも案外満足感に浸れるものです。個人的に。気合と時間とお金が必要となってきますが、1日1プレイで3曲フルコンマークつけるペースで考えると1年でざっと1000コ以上のフルコンマークが点灯します。まぁ、あくまで単純計算ではありますが・・。難しい曲に行き詰まってフルコンボ埋めに切り替えていた際にNORMAL譜面の楽しさに気づく自分。プライスレス。

5、(ポップンミュージックの)バトルモード
白、黄色、緑ポップくんの3ライン分しか降ってこない分、ポップンをプレイしてこなかった音ゲープレイヤーもすんなり楽しめるのがポップンシリーズのバトルモード。このモード・・甘く見ちゃいけませんでしたね。実際にIIDXオンリーな友達と手合わせさせてもらったことがありますが、いきなりの大接戦で軽くテンパったことがあります。バトルモードにはグルーヴゲージが無いのでクリア/非クリアといった概念が無いのも肩の力を抜いて楽しめる特徴の1つ。GOOD1コやBAD1コ、1点、2点を詰めるシビアな戦いを忘れて、ときに初心に戻って複数人でワイワイ楽しむこともアリでしょう。気分転換による一時的なスランプ脱出法として有効かもしれません。

関連記事

official twitter account

592について

592(592.jp)は音楽ゲームの話題を中心としたニュース型ブログサイトです。2001年11月にスタートし、これまで15年間記事を執筆してきました。現在は音楽ゲーム以外にもDJにまつわるニュースと併せて配信しています。詳しくはこちら

RSSとTwitterにて最新記事を配信中

592.jpでは音楽ゲームの最新記事をリアルタイムであなたへお届けします。ゲームセンターでの待ち時間や電車での移動中などのスキマ時間にぜひご利用ください。

 

04*について

都内で紙媒体、展示ブース装飾を中心にディレクションを手がけるアートディレクター兼グラフィックデザイナー。小学生の頃に音楽ゲームとの出会いを経て、音楽の可能性を強く感じる。2011年からDJとしての活動を開始し、渋谷・六本木を中心に活躍中。

カテゴリー

過去ログ

最近のニュース

  1. 3.jpg
    beatmaniaIIDX 24 SINOBUZでは、開催中のイベント「攻城シノバズ伝」にて12…
  2. 1.jpg
    DanceDanceRevolution Aオフィシャルサイトでは、12月22日10時より、新た…
  3. 2.jpg
    SOUND VOLTEXシリーズ最新作「SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAV…
  4. 2.jpg
    私事ですが本日12月18日に婚姻届を提出してきました。お相手は音ゲーをやらず、ゲーセンにも行かな…
  5. 2.jpg
    twitterのハッシュダグ「#BEMANIそろそろ皆が忘れてそうな事選手権」を付けて、過去に忘…
  6. 2.jpg
    前作jubeat propでも搭載されていた特殊仕様オプション「EXPERT OPITION」が…
  7. 1.jpg
    昨晩放送されたBEMANI生放送(仮)にて怒涛の旧曲大量復活が発表されていたREFLEC BEA…
  8. slooProImg_20161215192652.jpg
    REFLEC BEAT 悠久のリフレシアと、14日より稼働開始したばかりのGITADORA Tr…
  9. slooProImg_20161215092633.jpg
    SOUND VOLTEXシリーズ最新作「SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAV…
  10. 4.jpg
    日本を含むアジア地域でヒットしたPlayStation関連ソフトウェアタイトルの授賞式「Play…
ページ上部へ戻る