昨日のアミューズメントエキスポまとめ。

結局、コナミブースをちょっと見てくるだけになっちゃいましたけど、稼働前に1度はプレイしておきたかったjubeatに触れることができたので満足満足!昨日のエントリー投稿後に列に並びまして、jubeatをプレイしてきましたよ!ついでに聞きたいこともあったので、スタッフさんに質問したことをまじえてお伝えしていきます。ギターフリークス、ドラムマニア、ポップンミュージックのそれぞれの最新作も相変わらずの人気っぷりで、製品版リリースに期待が掛かります。


AOU会場ホールの様子はこんな感じ。奧にコナミブースを発見!

入場するとすぐのところにブース内写真撮影についての注意事項パネルが置かれています。

そしてお目当てのコナミブースへ到着。KONAMIロゴとe-AMUSEMENTのバルーンはもはやお約束。

BEMANI10周年記念のTシャツを着たミミニャミ発見!この後、カメラマンたちの餌食になっていました(笑)

jubeatコーナー、ポップン16コーナー付近で配られていたチラシ。今回は冊子ではなくペラもののチラシです。表面にはiモードに対応したばかりの携帯アプリ版ギターフリークスやデジタルコミックスからサービス名に変更があった週刊コナミなどが掲載されています。コナミきせかえちぇんじゃーがau機種にも対応してた!

裏面にはpop’n music Be-MouseとTHE GITADO LIVE DVD、ギタドラV4サウンドトラックが紹介されています。

jubeatをプレイしてアンケートに答えたらjubeat特製メモ帳がもらえました!jubeatのイメージをそのまま再現したキューブ型のメモ帳です。紙の厚みに印刷されていてさりげないこだわりが感じられます。

チュートリアルが短い
実際プレイしてみて思ったことはまず、チュートリアルが短いこと。中央の2つのボタンを左右交互にタッチするだけなんですけど、「え?もう終わり?」と、感じるくらいあっさりしたチュートリアルでした。本番に移る前に同時押しやいくつかの配置パターンも少し練習したかったですねぇ。プレイしている雰囲気についてはGIGAZINEさんの「コナミが送り出すビーマニシリーズの最新機種『jubeat(ユビート)』プレイムービー」を見ていただけると伝わりやすいかと思います。


「ここからスタート」でどこから始まるのかわかりやすい

初回1発目の押すボタン(位置)については、曲が流れる前に「ここからスタート」というメッセージがパネル内の画面に表示されるので、押し始めがどのパネルなのかが分かります。これで最初の1発目はテンパらなくて済みそうです(笑)


イメージはたしかにモグラ叩き

「モグラ叩きっぽいという印象」とよく耳にするんですけれど、反射的にボタンを叩く(タッチする)というゲーム性はたしかにモグラ叩きのイメージに近いかもしれません。リズムにのって出てくるモグラ叩きみたいな感じ。他のBEMANIシリーズみたいにこれから同時押しが降ってくるという部分が事前に察知できないので、初めてプレイする楽曲で同時押しが多かったりするとズルズルとミスを連発してしまう傾向にありそうです。


手を正面に構えてはいけない?

ワタシを含め、自分の目とパネルの間に手を構えてプレイしている人をよく見かけたんですが、これだと手でパネルを遮ってしまって、マーカーが点滅していても見逃してしまうことがあります。パネルは常に16面見える状態を維持することが大切っぽいですね。

場所を選ばないデザイン性の長けた筐体
森一丁さんも言っていたけど、ゲームセンターだけじゃなくって、バーに置いてあってもマッチしそうな筐体デザイン。ボックスの中のライトアップも綺麗ですからね!

慣れると楽しさが広がっていきそう
最初の1プレイはあたふたしているうちに終わっちゃいますが、ゲームルールを理解して、何回かプレイしていくとサクサク押せるようになっていきそうな気がします。簡単な譜面から練習していって、これはマスターするしか!


「jubeat」について気になったことをスタッフさんに聞いてみました!

Leafy:タイトルが「ユビート」ですがスペルは「jubeat」と「j」が付くんですか?初めて見たときは「ジュビート」と呼んでしまいそうですが?

スタッフさん:ヨーロッパ地域を中心に「ju」を「ユ」に近い発音をすることで「ju」という表現を用いています。

Leafy:・・( ̄▽ ̄)。○(Euro の「Eu」の子音が「ju:」であるような使い方なのかな・・。)

Leafy:ユビートの名前の由来は何ですか?

スタッフさん:指でタッチして遊ぶ「ゆび」と「びーと」の造語ですね。

Leafy:発売時期は決まっていますか?

スタッフさん:発売時期はまだ未定です。

ありがとうございました。

※ユビートを一部「ユービート」と表記していたため、訂正しました。ご迷惑お掛けしました。

(関連:AOUに参加されたミーヤの屋根裏部屋さんからのレポート
(過去:アミューズメントエキスポ ギタドラV5ブースの状況。
(過去:アミューズメントエキスポ pop’n16ブースの状況。
(過去:アミューズメントエキスポ jubeatブースの現在の状況。

関連記事

official twitter account

592について

592(592.jp)は音楽ゲームの話題を中心としたニュース型ブログサイトです。2001年11月にスタートし、これまで15年間記事を執筆してきました。現在は音楽ゲーム以外にもDJにまつわるニュースと併せて配信しています。詳しくはこちら

RSSとTwitterにて最新記事を配信中

592.jpでは音楽ゲームの最新記事をリアルタイムであなたへお届けします。ゲームセンターでの待ち時間や電車での移動中などのスキマ時間にぜひご利用ください。

 

04*について

都内で紙媒体、展示ブース装飾を中心にディレクションを手がけるアートディレクター兼グラフィックデザイナー。小学生の頃に音楽ゲームとの出会いを経て、音楽の可能性を強く感じる。2011年からDJとしての活動を開始し、渋谷・六本木を中心に活躍中。

カテゴリー

過去ログ

最近のニュース

  1. 3.jpg
    beatmaniaIIDX 24 SINOBUZでは、開催中のイベント「攻城シノバズ伝」にて12…
  2. 1.jpg
    DanceDanceRevolution Aオフィシャルサイトでは、12月22日10時より、新た…
  3. 2.jpg
    SOUND VOLTEXシリーズ最新作「SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAV…
  4. 2.jpg
    私事ですが本日12月18日に婚姻届を提出してきました。お相手は音ゲーをやらず、ゲーセンにも行かな…
  5. 2.jpg
    twitterのハッシュダグ「#BEMANIそろそろ皆が忘れてそうな事選手権」を付けて、過去に忘…
  6. 2.jpg
    前作jubeat propでも搭載されていた特殊仕様オプション「EXPERT OPITION」が…
  7. 1.jpg
    昨晩放送されたBEMANI生放送(仮)にて怒涛の旧曲大量復活が発表されていたREFLEC BEA…
  8. slooProImg_20161215192652.jpg
    REFLEC BEAT 悠久のリフレシアと、14日より稼働開始したばかりのGITADORA Tr…
  9. slooProImg_20161215092633.jpg
    SOUND VOLTEXシリーズ最新作「SOUND VOLTEX IV HEAVENLY HAV…
  10. 4.jpg
    日本を含むアジア地域でヒットしたPlayStation関連ソフトウェアタイトルの授賞式「Play…
ページ上部へ戻る