beatmaniaIIDX 17 SIRIUS ロケテストにいってきた。



仕事を終えて猛ダッシュでキャッツアイ町田店にむかうも到着したのは午後10時すぎ。BEMANIシリーズが稼動しているのは3階。階段の通路ではSIRIUSのプレイを今か今かと待ち続けているお客さんたちが長蛇を列をつくり、その列は2階にまで及んでいました。私より先に到着していた方の話をきくと、先ほどまでは1階のところまで列が続いていたとのこと。お店側で列に並ぶプレイヤーさんたちに制限をかけたのかは分かりませんでしたが、到着する直前まではさらに想像を超える人数が並んでいたことがうかがえます。ということで続きは以下より。

1階の入り口付近に置かれたロケテストを告知する巨大な看板。


店頭の至るところに貼り出されていたポスター。筐体前に設置されていたタペストリーやロケテストノートの表紙にもこのイラストが使用されています。


店内は店員が都度巡回しており、ゲームの映像が含まれていない箇所でも撮影は禁止されています。(ロケテストノートの撮影も撮影禁止の範疇に置かれた。)

階段を上がったところでロケテスト台とちょうど向き合うような位置に筐体を設置。見るだけであれば、並ばなくても見やすい構図に設置されています。

恒例のアンケート記入。10時すぎに蔭山プロデューサーの姿が見られ、書かれたアンケートを一斉に持っていきました。

毎度恒例のアンケートフォーム。新システムであるチャージノート、バックスピンスクラッチに対して意見を求める欄が確認できます。


■新システムについて

チャージノート:繋げられたオブジェとオブジェ間を押しっぱなしにするもので、キーボードマニアのロングノートの効果に同じ。オブジェの切れ目で離す。

バックスピンスクラッチ:繋げられたオブジェとオブジェ間でターンテーブルを回し続け、オブジェの切れ目で逆回転させる。

新曲「Elisha」でチャージノートやバックスピンスクラッチが多用されていることを確認。慣れない新システムに苦戦を強いられるプレイヤーさんの姿が目立ったような気がします。

新曲、削除曲についてはBEMANIWikiさんを参照ください。

22時追記>
影山プロデューサー → 蔭山プロデューサー へ修正しました。失礼しました。

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都内で紙媒体、展示ブース装飾を中心にディレクションを手がけるアートディレクター兼グラフィックデザイナー。小学生の頃に音楽ゲームとの出会いを経て、音楽の可能性を強く感じる。2011年からDJとしての活動を開始し、渋谷・六本木を中心に活躍中。

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